法人の方|介護の資格取得ならほっと倶楽部

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ほっと倶楽部は、初任者研修、実務者研修、介護福祉士、ケアマネジャーなど、福祉・介護の資格取得をめざす方、福祉業界で働く方を全力でサポートします。

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職員さま一人ひとりが、成果を実感できる研修を。
プロの講師陣が、介護技術やホスピタリティの向上をサポートします。
研修の時間帯や実施場所も、ご要望に合わせて調整いたします。

自由に選べる7つのプログラム

講義内容は自社オリジナル!
セミナー参加者様全員に無料テキストをお配りしています!

接遇・マナー編

本研修では基本的なビジネスマナーから介護施設でのマナーのポイントを学習。スムーズな業務進行とご利用者様およびご家族様の満足度を高める接遇・マナーの実践を目指します。

プログラム内容

  • 高感度を上げる第一印象
  • 介護・福祉分野の専門家としてのプロ意識
  • 言葉遣いと話し方
  • 介護・福祉施設でのマナーポイント

青野桂子

介護福祉士
介護支援専門員

元バスガイドという異色の経歴。特別養護老人ホーム、デイサービス、居宅介護支援事業所などでの経験を活かし、各種講座を担当。ニンテンドーDSソフト「介護なびDS」テクニカルアドバイザーとして活躍中。モットーは『日本中のお年寄りに笑顔を!』

事例検討編

参加者間で意見を交わしながら事例検討を行います。現場での行き詰まりや問題解決に役立てるだけでなく、介護職員の自己成長につながる自己研磨の場としても効果が見込めます。

プログラム内容

  • 事例検討とは
  • グループワーク
  • 事例検討会の進め方

坂井雅子

介護福祉士
介護支援専門員

介護老人保健施設、デイサービスで介護職員として約12年勤める。認知症高齢者の介護経験も豊富。明るくパワフルで、老若男女に好かれる人気講師である。モットーは『素敵に歳を重ねられるよう何事にもチャレンジすること』

認知症編

認知症のケアを行う上で、認知症における医学的に正しい認識習得を目指します。まず、「認知症は脳の器質的な疾患である」ということを理解し、認知症の方への誤解をなくし、ケアにおける疑問や不安を軽減します。

プログラム内容

  • 中核症状と行動・心理症状
  • 認知症と間違えられやすい病気
  • 認知症の人の心理的特徴
  • 認知症のケアの視点

前野裕子

介護福祉士
介護支援専門員
認知症サポーター・
キャラバンメイト

大好きな祖母の認知症発症を機に、介護の勉強を始め、今に至る。介護サービスを受ける家族・提供する介護職の両方の体験・気持ちを授業で熱く語る。モットーは『「介護」を「快互」へお手伝い』

メンタルヘルス編

ストレスによる心身の不調を防ぎ、息の長い介護職員であるために。本研修では、ストレスとどのように付き合い、自分自身とどのように向き合っていけば良いかを考えます。

プログラム内容

  • メンタルヘルスとは
  • 介護職員としての接遇を考える
  • 自分自身と向き合おう!
  • 息の長い職員で居るために

石塚洋介

介護福祉士

介護福祉士取得後、施設介護職員を中心に従事、様々な経験を積む。自身を含め周囲の職員を大切にする事がご利用者の方々を大切にすることに繋がっているという事を信じ、現在も介護の現場や介護の資格講師として奮闘中。モットーは『介護の中で大切な事は必ず人生の中でも大切である』

介護技術編

介護現場で見る様々な技法。本研修では、「どの技法が適切か」ではなく、それぞれの技法の根拠となる理論を学習。ご利用者様に応じた適切なサービスを実践するためのポイントを学びます。

プログラム内容

  • 介護職員の技術のポイント
  • ご利用者様の状態把握のポイント

源羽史恵

介護福祉士
介護支援専門員
介護予防連動指導員

もともとは保育士をしており、その後特別養護老人ホーム、デイサービスの立ち上げを経験。また、管理者としてご利用者様の方々と共に様々な成長を遂げる。今もなお前進中。モットーは『感心・感動・感謝の気持ちを忘れない』

リスクマネジメント編

ご利用者様の安全な暮らしを守るために、リスクマネジメント活動の手法を学習します。施設の環境や対人関係、ハードウェア、ソフトウェアに潜むリスクの軽減・排除まで幅広く学びます。

プログラム内容

  • リスクマネジメントとは
  • リスクマネジメントプロセスとは
  • リスクマネジメントを取り組むようになった背景

白井秀司

社会福祉士

自分達が年老いた時に安心して入所できる老人施設を作りたいという想いを持って、2000年にIT業界から福祉業界に転職。法人総務部長や事務局長を歴任し、特養・老健の介護現場の業務改革や職員教育・人事考課制度の構築に取り組む。モットーは『念ずれば叶う』

記録報告編

記録の種類・役割や特性を理解し、正しい書き方・心得を学習。実践的な研修を通じ、ご利用者様へ正しいサービスを実践したと示せる記録・報告の方法を習得します。

プログラム内容

  • 記録の役割
  • 業務記録について
  • 記録の書き方

佐藤康広

介護福祉士
介護支援専門員(財)
生涯学習開発
財団認定コーチ

2000年4月の介護保険スタートと同時に介護の仕事に就く。特養や有料で介護現場の責任者として勤務し、その後独立。日本唯一の介護ファシリテーターとして介護分野の会議を向上させる取り組みをスタートさせた。介護施設の業務改善、会議向上研修などの講師として活躍中。モットーは『会議が変われば、介護が変わる!』