実務者研修と介護職員初任者研修でどのような違いがありますか?|介護職員初任者研修の講座受講・お仕事内容|介護の資格取得ならほっと倶楽部

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    介護職員初任者研修Q&A

    1.  

       

      Q.実務者研修と介護職員初任者研修でどのような違いがありますか? 

      1. A.これから介護の仕事に就こうと考える場合、実務者研修と介護職員初任者研修いずれも無資格、未経験から受講することが可能です。しかし、資格取得までに要する時間は大きな差があり、介護職員初任者研修は合計受講時間が130時間に対し、実務者研修は450時間とおよそ3.5倍の時間を要します。
      よって初任者研修はイチから挑戦しやすい資格と言えます。旧ホームヘルパー2級と同等の資格ですから、取得することにより介護業界への就職には有利に働きますが、将来的に国家資格である介護福祉士資格の取得を目指す場合には受験資格要件を満たしません。
      ただ、取得可能かつ取得に要する費用もリーズナブルであるため、まずは資格を取得して介護業界へ一歩踏み出してみたい、今すぐに就職先を見つけたいという方にはおススメの資格と言えるでしょう。
      一方で、無資格者が実務者研修を受講する場合は取得までに6か月かかりますが、実務者研修を修了するとサービス提供責任者の資格を有することができますし、実務者研修資格+3年以上の実務経験により将来的に介護福祉士の受験資格を得ることができるようになります。
      サービス提供責任者になると、訪問介護サービス事業所において利用者や家族とコンタクトをとり相談支援を行い、必要な介護サービスに関してケアマネージャーの立てたケアプランに則して訪問介護計画書を作成することができるようになる他、介護員の中でまとめ役となることや、介護員と他職種との連携を計る調整役となることも期待されます。
      また、介護福祉士初任者研修資格では認められていない一部医療ケアを行うこともできるようになります。

      実務者研修は今後、介護業界において長く働きたい方、担当できる業務の幅を広げたい方、将来的なキャリアアップを目指す方におススメの資格と言えるでしょう。





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