介護職員初任者研修の講座内容 |介護の資格取得ならほっと倶楽部

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ほっと倶楽部は、初任者研修、実務者研修、介護福祉士、ケアマネジャーなど、福祉・介護の資格取得をめざす方、福祉業界で働く方を全力でサポートします。

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介護職員初任者研修 講座内容・講師メッセージ

介護職員初任者研修の流れ

週1回コース[約3~4ヵ月]

仕事や家庭と両立しながら、週に1回のスクーリングで学ぶことができます。
STEP01
講義

自宅学習

テキストを参照しながら課題に解答します。提出した課題は、講師からのコメント付きで添削されるので、より理解が深まります。


講義スクーリング

  • 約1.5カ月

介護現場での経験豊富な講師のもとに学習。対面式の講義のため、わからない点があればすぐに質問できます。

また、講師の介護現場での実体験を踏まえた講義展開で、実践で生かせる知識・技術が身に付きます。

STEP02
実技スクーリング
  • 週1回

教室にて、ヘルパー役やご利用者様の役をしながら、実際に体を動かして介護技術を身に付けていきます。介護する側とされる側の両方を体験することで、単なる介護技術だけでなく、ご利用者様の気持ちに寄り添った心遣いを学ぶことができます。

[例えば、こんな実技演習を行います]

食事介助の演習

食事介助の演習

食事介助の演習では、受講生同士でペアを組み、ご利用者様役と介護職員役を体験します。
実際の食べ物・飲み物にトロミをつけ、飲み込みが困難なケースの食事介助等を体験。介護を受ける側・行う側の双方を体験することでご利用者様目線に立った介護の実践をめざします。

接遇・マナー

接遇・マナー

介護職員に必要なマナーを学びます。基本的なビジネスマナーから介護施設でのマナーのポイントを学習することで、業務のスムーズな進行を図るだけでなく、ご利用者様およびそのご家族の方へより満足度の高い介護サービスの提供をめざします。

歩行介助の演習

歩行介助の演習

受講生同士でペアを組み、視覚障がいや麻痺等、様々なケースを想定した移動介助を行います。ご利用者様役はアイマスクなどを身につけたり、車椅子を利用しながら、実際にサービスを受ける側への体験も通じ、より質の高い技術の習得をはかります。

排泄介助の演習

排泄介助の演習

講師によるデモンストレーションの後、受講生同士でグループを組み、衣服を身に着けた状態で、実際に紙オムツを利用しながら、オムツの当て方や交換の方法を学びます。
STEP03
修了評価
  • 1時間
Step1~2で学んできたことが身に付いているかどうかを、筆記試験によって評価します。

修了式

修了式

すべてのカリキュラムを修了し、すべての日程を履修され、修了評価テストに合格された方に初任者研修の修了証明書を発行いたします。

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こんなときは、どうなるの?

●講座を欠席した場合

後日、他のコースで開校中の同じ講座を受講いただくことができます。※欠席回数や日程調整などは別途規定がありますので、事前にご連絡ください。

●講座をキャンセルした場合

開校前日までにキャンセルされた場合は、受講料は全額返金いたします。ただし、振込手数料はお客様のご負担となります。

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