男性でも介護士になれますか?|介護ニュース|介護の資格取得ならほっと倶楽部

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2015年06月15日

男性でも介護士になれるか?

やはり介護職は女性職員が基本的には多いという現状はあります。女性が多いため正直慣れるまでは女性独特の雰囲気が多少は辛いかも知れません。
また、女性の利用者様がお風呂の介助等で利用者様が裸になられる際には同性である女性職員で対応するところはあるとは思うため、その際は少し役不足になるかも知れませんがそれは利用者様の精神的なストレスをかけないための配慮ですので気にすることは一切ありません。
さて、上記では介護職においての現状をお伝え致しましたので、少し「男性は介護職には相応しくないのかな?」あるいは「デメリットしかないのかな?」と感じた方も中にはいらっしゃるかと思います。しかし、メリット及び男性職員が重宝されたり現場では男性の能力及び人柄を求められて非常に必要とされている現状もあります。その例として、先にも述べましたが介護職は女性職員が非常に多いため女性独特の雰囲気がありますが、男性職員が居ることにより雰囲気をガラッと変えることが可能だと私は考えております。男性は基本的にギスギスした雰囲気の無い方が多く、また女性と比較してややあっさりとした性格の方が多いのではないかと私は感じております。そのため、万が一ではありますが職場の雰囲気が悪くても男性職員が居ることにより自然と明るくまた空気もより良くなると思います。また、介護の仕事は想像している以上に肉体労働です。男性の腕の力や足腰の強さは非常に武器になります。勿論女性職員も働いている内に自然と力は当然付いて来ますが、男女の骨格は明らかな違いが存在するため、やはり男性の力は女性と比較して比べ物にならないくらいあります。そのため、介護職で男性職員は重宝されると思います。
そして、女性社会の職場ですので女性独自の思考が多く存在はしているのが現状です。慣れて来た頃に思い切って話し合いの場等で利用者様のことを考えて必要に応じて意見を述べることにより新しい発想あるいは視線が生まれるのではないかと思います。そのため、男性でも介護職で羽ばたいていくチャンスではないでしょうか?

更に、若い内は体力に自信がある程度は存在すると思いますが、年齢を重ねればどうしても体力は落ちてしまい、夜勤がある職場は自然と肉体的にきつくなり、継続することがしんどくなると思います。そのため、資格取得をお勧め致します。きちんと適正をはかり、また方向を定めて、努力をして資格取得にも時間を割いていけば肉体労働である介護職でも長く続けて働くことも可能だと思います。ライフワークプランを入社前にきちんと立てていけば問題はないと思いますので提案させていただきました。
では、質問させていただきますが、何故貴方は不安に感じるのでしょうか?転職は誰しも不安に感じます。新しい職場に移り且つ新しい職種に移るのですから至極当然の不安だと思われます。また、貴方は何のために介護職に転職して介護士を目指そうと思われましたか?もしその理由の1つとして、「高齢者あるいは障害者及び障害児のお手伝いがしたい」、また「誰かの役に立ちたい」と思われたなら是非そのお気持ちを大切になさってください。その想いこそが最大の動機付けであり、また長く介護職に就くにあたり非常に重要となる志だと思います。是非頑張って介護士になってください。
最後に、今後は超高齢化社会となります。今以上に介護職は慢性的な人手不足になるでしょう。そのため、介護職に男性の力が今まで以上に非常に重要になります。是非、老若男女関係なく誰もが住みやすく暮らしやすい社会になるようにみんなで協力して社会全体を支えていけると非常に素敵だと思っております。

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