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2015年09月11日

保育士・バルーンアート

保育士という職業において、音楽や体操、絵画、工作といったレクリエーションは必須です。
食事や生活習慣と同じぐらい重要であり、遊びながらクリエイティブ能力を高めていく、という大切な分野です。
その中でも子供達に人気なのが、バルーンアートです。
細長い1本の風船から、自由自在に様々な形を作り出していきます。
空気を入れたバルーンをひねったり、連結させたりして何通りものオブジェを作り出す事が出来るのです。
動物や剣、花、キャラクターなど、その種類は多種多様です。
何の変哲もない一本の風船から編み出される世界観に、子供達の目は釘付けとなり、とても盛り上がります。

必要な技術

バルーンアートに必要な技術とは一体どのようなものでしょうか。
まずは、使用するペンシルバルーンの扱いに慣れ、特徴を知る事が必要不可欠です。
そして、基本のねじり方をマスターし、後で崩れてしまわないようキープする方法も理解しておかなければなりません。
後は練習有るのみで、何パターンもの組み合わせ方やオブジェの作り方を手で覚えましょう。
そして、割れやすい条件などを子供達に教えておく必要が有ります。
そうしなければ、せっかく子供達にあげてもすぐに壊してしまい、悲しむ事になります。
大人数の子供達を相手に披露するには、スピードもまた大事になってくるでしょう。

保育士として勤務する中でバルーンアートの技術は大いに役立ちますが、もし保育士を辞めてしまったとしてもその技術は一生ものと言えます。
元保育士のバルーンアーティストとして活躍している人も沢山いますし、自分が母親になった時に子供達の誕生日会やクリスマス会などでバルーンアートを披露出来れば、盛り上がる事間違い無しです。
雨の日に、屋内で出来る遊びの一貫として取り入れるのも有りです。
間単なオブジェの作り方を子供達に教えてあげたり、作ったオブジェを使ったごっこ遊び、おもちゃの剣で闘いごっこなど、可能性は無限です。
子供達にとっては、一本の風船からここまで面白い事が出来る、という事を学ぶ事が出来ます。
何より、風船なので軽くて当たっても危なくないというところも非常に安心です。

何と言っても、一袋のペンシルバルーンからいくつものオブジェが出来る、その簡潔さが魅力です。
指先の技術だけで良いのです。
最近は100円ショップなどでも購入出来ますから、経済的にも殆どコストがかかりません。
バルーンアートは立体的で存在感のあるフォルムなので、ディスプレイなどにも最適です。
街中至るところで、バルーンアートが花を添えている所を見かけます。
インパクトと華やかさは抜群でコストもかからず、尚かつ片付ける時は割れば小さくまとまり時間もかかりません。
その技術を極めれば、活躍の場は広いでしょう。
もちろん、保育の場でも行事などで大活躍する事は間違い有りません。
子供達も大好きなバルーンアートで会場を飾れば、行事も大変に盛り上がるでしょう。

このように、保育士にとってはとても有益なバルーンアートですが、1本の風船から立体を想像して作り上げる事は、想像力と練習無くしては難しいでしょう。
出来上がりに喜んで飛び上がる子供達を想像しながら、地道に練習を重ねて一生ものの技術を手に入れましょう。

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