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2016年10月12日

介護職員初任者研修 魅力

介護の仕事に興味があるけれど介護系の資格も所持しておらず、介護の経験もないために躊躇している方はいませんか?
そんな方に一度検討いただきたいのが介護職員初任者研修です。介護職員初任者研修とは従来のホームヘルパー2級に相当する研修で、介護の現場で働くために必要となる最低限の知識や技術を身に着けるための研修であるとお考えいただくとわかりやすいかもしれません。
ここでは、介護業界での就職を目指す方にとって介護職員初任者研修を修了するとどのようなメリットがあるかについて紹介したいと思います。





介護職員初任者研修とは

上記で述べたようにホームヘルパー2級に相当する介護の資格です。受講条件は特に設けられておらず、年齢制限もありませんので介護に関して全く未経験の方でも年齢に関係なく受講することが可能です。
合計受講時間は130時間で、詰めて受講した場合だと最短1か月程度で受講を修了することができます。また、修了試験の合格率もほぼ100%ですから未経験者でも挑戦しやすい資格であることがお分かりいただけるでしょう。
受講に必要な費用は養成校によって金額に差があるものの、5~8万円前後とその他の介護系資格と比較すると大変リーズナブルです。まず介護の仕事にチャレンジしてみようという方が一歩踏み出すための資格としては挑戦しやすいと言えるのではないでしょうか?



介護職員初任者研修を修了するメリットとは

介護職員は、医療機関や高齢者入所施設、障がい者入所施設や、通所デイサービス、訪問介護事業所等、医療や福祉分野において幅広い職場で活躍しています。その中には、介護の資格を所持していなくても一介護員として働くことができる職場もあることをご存知でしょうか?
例えば、医療機関を例に挙げてみると看護助手や介護員といった名称で看護師や介護福祉士からの指示を受けた上で有資格者の専門領域に触れない介護業務(食事の配膳やシーツ交換、院内の移動介助やトイレ介助など)を担うスタッフがいることも珍しくありません。
しかし、訪問介護事業所への就職を希望する場合のように、在宅生活を送る利用者宅へ出向きマンツーマンで直接的に介護サービスを提供する事業所においては無資格では働くことができないこともあり得ます。自分が働きたい職場はどのような事業所なのか、その事業所で介護職員として働くためには資格は必要であるか?一度調べておくと良いでしょう。
また、雇用する側の立場にたってみると、一から介護の仕事や概念について教育をしなければならない人材より、介護に関して最低限の知識や技術を備えた即戦力として期待できる人材を採用できる方が望ましいということは言うまでもありません。現在、介護業界は慢性的なマンパワー不足に悩まれているため、探せば未経験や無資格者でも応募できる求人も見つかる状況にあります。しかし、親の介護や育児など家庭を抱える主婦の皆さんのように、なるべく自宅から近い場所で仕事を見つけることを理想としている場合には、この介護職員初任者研修を修了しておくことで就職活動時の選択肢が広がる可能性が高いので取得を検討されて損はないかと思います。
さらに、待遇面を比較してみることも大切です。無資格の一介護員である場合、平均的な月収は15万前後、時給は900円前後であるのに対し、介護職員初任者研修を修了している場合は月収15~20万前後、時給は1300円前後と資格の有無で待遇にも差があることがわかります。この差を考えると資格取得に必要な経費5~8万円は決して高い金額とは言えないのかもしれませんね。





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